えびの市起業支援センターに入室している方をご紹介します!
今回は、ヤマゲ居宅介護支援事業所の山毛徹さん。えびの市を拠点にケアマネージャーのお仕事をされています。

なぜ、えびの市でケアマネージャーの仕事をしようと思ったのか?えびの市起業支援センターに入室を決めた経緯などについてお話をお伺いしました!

えびの市出身、東京からUターン後、介護の道へ

山毛さんは現在40歳。
えびの市出身で、高校卒業後に東京へ。23歳のときに介護の仕事に出会い、その後26歳でえびの市に戻ってからも介護の仕事に就きました。

以前は4年間ほど飯野駅前の施設で介護の現場で働き、その後栗野の病院での介護職を経てケアマネージャーの資格を取り、えびの市の社会福祉協議会で9年くらい働いていたそうです。

ケアマネージャーの仕事とは?

その後、ケアマネージャーの資格を活かし、今回、えびの市起業支援センターにてお一人でビジネスを立ち上げました。

ケアマネージャーの仕事とは、要介護の高齢者の方々が自宅で最適な介護を受け、長く過ごしていくための介護のプランニングを行なう仕事です。
介護が計画どおりにしっかり行われているかどうかを、チェックすることも含まれます。

実際に介護を受けるおじいちゃんおばあちゃんだったり、ご家族、デイサービスやヘルパーさんの状況をチェックして、変更が必要であれば計画を変えたり、話し合いのための場を設けたりする調整役としての一面もあります。

なぜ、えびの市起業支援センターへの入室を決めたのか

以前から独立を考えていたという山毛さん。独立のタイミングでえびの市起業支援センターがオープンしたこともあり、入室を決めました。

実際に入室してからの感想として、
まず、家賃が安く、建物がキレイで涼しくて静か。音楽もかかっていて、とても集中できると話してくれました。

また、インキュベーション・マネージャーや、事務員の方がとても良心的にサポートしてくれるのも助かっているそう。
よろず相談の場を作ってくれ、会計のことなどを親切に教えてもらえたことがとても役立っているそうです。

じっくりと利用者さんと向き合うサービスを目指して

以前、ケアマネージャーの仕事をしていたときは、たくさんの利用者さんを抱えて、とても忙しくバタバタすることが多かったそうです。

その経験も踏まえ、ゆっくりと利用者さんを見ることが出来るような体制を目指していきたいとのこと。
これからは抱える案件の数を減らし、利用者さんひとりひとりにしっかり寄り添っていけるサービスを目指したいと話してくれました。

えびの市起業支援センターに入室してから数ヶ月。
これからの山毛さんの活動に注目です!


ヤマゲ居宅介護支援事業所の情報はこちら

代表:山毛 徹(ケアマネージャー)
〒889-4234 宮崎県えびの市永山1182-1
電話:090−4226−1137
メール:yamagesodan@gmail.com
FAX:0985-68-3061